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知ってるいるようで実はよく解らない。聞いたコトはあるけど、詳しくしならない。そんな身体に役に立つ情報を紹介していきます。
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2007/04/24 (Tue)
【気管支喘息】
薬物療法
気管支拡張剤、鎮痛剤、去痰剤を使用し治療を行います。
症状が重いときには、副腎皮質ステロイド系の薬を使用します。

その他
・食事のなかでアレルゲンになりやすいといわれる物は避けるようにします。
・嗜好品(タバコ、お酒)は気道を刺激するので避けます。
・部屋などの生活環境は清潔に保ちます。
・精神的、感情的な障害を取り除きます。
・冷暖房を使用する際には室内の温度を適切に保ち、換気などをきちんと行います。

【小児喘息】
発作などが起きた時は、発汗なども伴うため、水やジュースなどの水分を少量ずつ飲ませます。
アレルギー治療から行います。
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2007/04/23 (Mon)
小児喘息は、2歳までに60%、6歳までに90%が発症すると言われています。 その後、12~13歳ごろまでには50%が治りますが、16歳以降に持ち越されると治りにくくなり、成人になっても発作を繰り返す可能性が高くなります。 小児喘息の原因としてハウスダスト、ダニ、花粉といった生活環境の中の物質が原因となるアレルギーで喘息が起こることが多いといわれています。 また、小児喘息の約70%は、思春期までに自然によくなるといわれます。これは、治療をしなくてもよいということではありません。  喘息発作を放置すれば呼吸困難がひどくなるばかりではなく、喘息が重症化し、喘息死の可能性も出てきます。また、成長に悪影響を与えることもあります。  適切な治療を行えば、成長によるアレルギー体質の改善とともに小児喘息もよくなることが多いと考えてください。 人気blogランキングへ
2007/04/20 (Fri)
気管支喘息は空気の通り道である気管支がアレルギーなどで炎症を起こし過敏になり、何かの刺激で腫れたり痰がでたりして狭くなり呼吸が苦しくなる慢性の病気です。「ゼンソク」というと「小児喘息」、「アレルギー」と思い浮かべる方も多いと思いますが最近は成人にも少なくなく、必ずしもアレルギー体質の人だけがかかるとは限りません。 気管支喘息は常に症状があるわけではなく、時間や体調、ストレスなどで強い発作が出たり症状がなかったりします。ですから、本当の体の調子が主治医にうまく伝わらないことがあり、カゼと間違われ診断が遅れることもあります。またダニの除去といった生活環境、習慣を改善する事で症状を軽くすることもでき医師の治療だけでは不十分で自己管理が極めて重要な病気です。 人気blogランキングへ
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