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知ってるいるようで実はよく解らない。聞いたコトはあるけど、詳しくしならない。そんな身体に役に立つ情報を紹介していきます。
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2007/06/18 (Mon)
・2種類以上の点眼薬を点眼する時はどうすればいいのか。

最低3分以上間隔を空けて点眼する事。
たて続けに点眼すると先にさした薬剤が吸収される前に次の薬剤で押し出されて効果が弱まる。


・コンタクトレンズを装用したまま点眼してのいいの?

ハードと使い捨てソフトは点眼可、通常ソフトはレンズの寿命を縮めるので点眼不可と指導している場合がほとんどです。 PL法の絡みもあり製薬会社もレンズ会社もこの問題には及び腰なのが現状です。 公式見解は、酸素非透過性のハードコンタクトレンズ(数十年前の粗悪な旧製品で現在ほとんど流通していない)以外では原則的に禁止との事。レンズの処方医と良く相談して下さい。 人気blogランキングへ
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2007/03/19 (Mon)
他にも
・加味逍遙散(カミショウヨウサン)
体力がなく、イライラ、不眠、肩こり、目の疲れなど、女性で は更年期障害や月経不順がある場合に用います。

・葛根湯(カッコントウ)
原因もなく、突然丸くはげてしまった急性のものに用います。 肩こり、頭痛もちの人には適します。

・桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
足腰は冷えるのに上半身はのぼせ、肩こり、頭痛、高血圧 などがある人に用います。人気blogランキングへ
2007/01/10 (Wed)
ただお正月は普段に比べて動かなくなる人が多いのが傾向です。 当然、カロリーの消費量も下がりますので、結果「お正月太り」 を経験する人が多いのです。 まずはお正月明け、ちょっと歩く量を増やしてみるだけでも過剰に 摂取したカロリーの消費を促します。 人気blogランキングへ
2007/01/09 (Tue)
七草かゆに使われる⑦つの野菜。ちゃんと効果があるんです。まず、 七草がゆとは正月七日の朝、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケリザ、スズナ、スズシロの七草が入ったかゆを食べて無病息災を願う、古くは平安時代から伝わる風習です。七草がゆは日常の食生活に戻るひとつの区切りとなるほか、新年のごちそうで弱った胃をいたわり、野菜が乏しい冬にビタミン、ミネラルの豊富な七草で栄養のバランスを整えるという古人の知恵があります。また、正月15日には五殻豊穣を祈って米、麦、ゴマ、アワ、キビ、小豆、大豆の雑穀を入れた七種がゆを食べる行事も残っています。

■セリ 消化を助け、便秘、冷え性、風邪に効果的。
■ナズナ(ペンペングサ) 貧血、視力に良く、高血圧、風邪の予防になる。
■ゴギョウ(ハハコグサ) 吐き気を止める。胃炎をしずめ、咳、たん、熱をとり風邪の予防になる。
■ハコベラ(ハコベ・ニワトリグサ) 整腸効果・利尿作用がある。口臭を予防する。
■ホトケノザ(コオニタビラコ) 筋肉痛、歯痛をなくし、高血圧を予防する。
■スズナ(カブ) 整腸・解熱効果。便秘、貧血、骨粗しょう症予防。
■スズシロ(ダイコン) 整腸・解熱効果、便秘、たんを止める。

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