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知ってるいるようで実はよく解らない。聞いたコトはあるけど、詳しくしならない。そんな身体に役に立つ情報を紹介していきます。
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2007/07/26 (Thu)
蚊取り線香と普通の線香、何が違ちがうのでしょーか! 蚊取り線香の代名詞「除虫菊」に含まれている「 天然ピレスロイド」を基に化学合成されたのが「合成ピレスロイド剤」であり、1930年頃から開発され、現在も多く使用されています。  「天然ピレスロイド」が日本を含む各国で研究され、構造の解明や、その構造を利用した新しい殺虫剤の合成、開発が盛んに行われ、現在の「合成ピレスロイド剤」へ発展していきました。  家庭用としては、蚊取り線香、液体蚊取りの主成分だけでなく、殺虫スプレーなどでハエやゴキブリ用の殺虫剤の成分として利用されています。また、農業用としては、アブラムシなどの害虫防除用として活躍しています。 人気blogランキング
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2007/07/23 (Mon)
日本脳炎ウイルスをもった蚊に刺されることでウイルスに感染し、体のなかで増えたウイルスが、脳や脊髄(せきずい)に入って起こす病気です。日本脳炎ウイルスは主にブタの体内で大量に増えて、その血を吸った蚊が感染しウイルスをもちます。蚊が活動する初夏~初秋にかけて、関東より西の地域で発生します。  また、東アジアや東南アジアでも日本脳炎が流行しているので、これらの国で感染する場合もあります。蚊に刺されてウイルスに感染してから6~16日くらいで、体がだるく頭痛やむかつきが出て、時に吐くこともあります。その後熱が出て意識障害が現れたり、首の後ろが硬くなる、手足に震えがくる、硬く動かなくなる、勝手に動く、などの症状や麻痺症状が現れます。脳炎が進行すると、脳がはれてけいれんが起こったり、呼吸ができなくなります。  日本脳炎ウイルスといっても、必ずしも脳炎だけを起こすわけではありません。髄膜炎(ずいまくえん)の症状(頭痛、吐き気、首の後ろの硬直など)だけで回復する場合もありますが、脊髄炎を起こすこともまれにあります。また、ウイルスをもった蚊に刺されても、発病する人は300人に1人くらいです。  その他のウイルスによる脳炎も、蚊が媒介するしないにかかわらず、症状はよく似ています。 人気blogランキング
2007/07/20 (Fri)
デング熱と聞くと、病気になって鼻が高くなるの?と思われるかもしれませんが、天狗とは全く無関係で、語源はスペイン語の「激痛」を意味する「denguero」に由来しているという説が有力です。この病気になると、突然の高熱と発疹が出、その直後に激しい痛みをともないます。その病状から、古くは「骨折り(ブレイクボーン)熱」と呼ばれていました。 デング熱は、熱帯を中心にした人口25億~30億人のエリアで、年間に約1,000万人が発病し、2~3万人の死者を出しています。蚊が媒介する病気としては、マラリアに次いで死亡数の高い病気で、ヤブカと呼ばれるネッタイシマカや、ヒトスジシマカが媒介します。 熱帯地方で発生したこの病気は、地球温暖化の影響か、沖縄の隣の台湾まで、流行が北上してきており、日本への上陸も目前だと言われています。 人気blogランキング
2007/07/19 (Thu)
外に出たら蚊に刺されずにはいられない。それが夏というも♪。ところで、 なぜ、蚊に刺されるとかゆいのでしょーか?? 人の血液は空気に触れると固まる性質があります。しかし、それでは蚊にとって不都合なため、蚊は自分の唾液を注入します。蚊の唾液には凝血を防ぐ物質や痛みを和らげる物質が含まれていて、唾液が入ると皮膚でアレルギー反応を起こすため、人はかゆみを感じのです。 人気blogランキング
2007/07/18 (Wed)
蚊の吸血行動に関する様々な実験により、男性が女性よりも刺されやすいこと、体温の高い女性が低い女性より刺されやすいこと、成人>青年>子供>新生児の順に刺されやすいこと(ただし60才以上の老人は刺されにくい)、不汗症の人や皮膚が乾燥するカンセン患者は刺されにくいこと等が確認されています。血液型に関しても、一般的にO型がA型よりも刺されやすいこと、インド人の血液ではA型が白人の血液ではO型がそれぞれ刺されやすいということが確認されているようです。また、着衣の色と蚊の誘引に関する実験では、黒、青、赤、褐、緑、黄、白の順に刺されやすく、黒と白の差は3-4倍であったといいます。人の皮膚の色でも同様に、黒いメラニン含量の多い人は刺されやすくなっています。ただし、これらの様々な実験結果には、それぞれ異論が寄せられているのも事実であり、詳細な調査研究が行われているところです。
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