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知ってるいるようで実はよく解らない。聞いたコトはあるけど、詳しくしならない。そんな身体に役に立つ情報を紹介していきます。
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2006/10/23 (Mon)
人参サポニンは、量の使い過ぎや長期間の使用でも毒性や副作用のない、数少ないサポニンのひとつです。人参サポニンには、精神を高揚させるRg1系のサポニン、鎮静させるRbc系のサポニンという相反する作用を持つ成分が共存しています。ところが、総合的に用いることにより、効いて欲しい症状に作用が働きます。このように、一方的に症状を治すのではなく、身体が元の健康な気を取り戻す(元気)ために力を貸してくれる高麗人参や田七人参の作用が、古来から「秘薬」「万能薬」と呼ばれるゆえんです。ただし、このような効果を期待するには、4年生以上の人参であることと、主根部の皮部に近い分泌道を使用することが条件となります。また、洗いすぎや皮を削ったりすることでサポニンを逃がしてしまいますので、信頼のおけるメーカーの製品を選ぶことが大切です。
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2006/10/20 (Fri)
大豆とアズキ(小豆)は似て非なるもの。 というかサポニンの効果においては大豆よりも摘要範囲は狭いです。 主な効果としては

アズキサポニン
利尿や浮腫にむくといわれます。

茶葉サポニン
・緑茶の苦味、抹茶の起泡性に関与していると考えられています。
「抗炎症作用」や「抗菌作用」があることが知られており、また近年、「血圧降下作用」や「抗アレルギー作用」等の興味ある生理作用も明らかとなってきました。これらの作用はあまり強くはありませんが、カテキンの持っている作用を補うものと期待されています。
・茶種子サポニンには「去痰作用」や「抗炎症作用」があることが知られており、「ミミズ駆除」や「ジャンボタニシ駆除」のためにも利用されてきた歴史があります。

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2006/10/19 (Thu)
一番手軽にサポニンを摂取するには「大豆」が一番。 ただ、田七人参、高麗人参に含まれているサポニンとは若干違います。 大まかに分けると大豆サポニン人参サポニンアズキサポニン,茶葉サポニン
大豆サポニンは、有害物質を体外に排出する働きがあり、そのため便秘解消や消化器系のガン予防に効果があるとされています。また特に余分な脂肪や糖分を体外に排出するとして、中性脂肪の低下やダイエット効果もあると期待されています。 大豆サポニンには、強い抗酸化作用や過酸化脂質の生成を抑える作用がガン予防や動脈硬化予防、お肌の老化防止にも効果的と言われています。 また、大豆サポニンはコレステロールの吸収を抑えて分解する働きがあります。さらに血中コレステ□一ルの低下作用があり、中性脂肪を減少させるだけでなく、消化管からの脂肪の吸収を抑えるので、常食すると肥満体質が改善されます。
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2006/10/17 (Tue)
漢方薬などの生薬にはサポニンを含むものが多いです。特に界面活性作用を利用した去痰薬(キキョウ、セネガなど)がよく知らますが、そのほかにも様々な薬理作用を示すものが存在します。 サポニンを含む漢方系の生薬で「田七人参」がとても有名です サポニンを高濃度で含む植物は昔は石鹸代わりに洗濯などに用い(ムクロジ、サイカチの果実など)、現在でも国によってはシャンプーなどに用いられています。泡が立ってコトですね♪。 またダイズ、茶種子、エンジュなどに含まれるサポニンが食品添加物(乳化剤)として用いられています。
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2006/10/16 (Mon)
サポニンは、渋み、苦み、えぐみといった不快味の原因ともなる成分で、植物の根、葉、茎などに広く含まれている配糖体の一種です。サポニンは水と油の両方に溶ける性質を持ち、血管についたコレステロールを除去したり血中脂質を低減させたりする働きがあることが明らかになっており、体内で血栓をつくるもととなって、動脈硬化を進める過酸化脂質の生成を抑制する働きもわかっています。 サポニンにはさまざまな生理活性作用があり、その作用は植物によってことなりますが、最も一般的で手に入りやすいものは大豆サポニンで、肝機能障害の改善にも有効であるとされています。また大豆サポニンには脂質の合成・吸収の抑制作用、分解促進作用があり、肥満防止に有効であることが確認されています。また、大豆サポニンを長期間摂取し続けると、腸管の表面の組織が変化し、肥満体質そのものが改善されるといわれています。
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