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知ってるいるようで実はよく解らない。聞いたコトはあるけど、詳しくしならない。そんな身体に役に立つ情報を紹介していきます。
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2006/09/11 (Mon)
マグネシウムを含む主な食品の筆頭にあげられるにが「海藻」コンブや海苔などはミネラルたっぷり、マグネシウムの摂取に理想的な食品です。また種実類のゴマ、アーモンド、落花生などに含まれていますが、それらの食品を毎日たくさん食べることは、まず出来ません。マグネシウムは、私たちの食生活が肉や乳製品が多い欧米型の食事になっている現代では不足しがちな栄養素なのです。カルシウム摂取が多くても、マグネシウム摂取量が少ない。欧米などでは、心筋梗塞などの虚血性心疾患が非常に多い事がわかっています。またこの2つのミネラルは骨を形成するうえでも大切な栄養素でありマグネシウムは骨を正常に代謝させる働きがあり、これが不足すると骨を正常な状態で作る事が出来ず、骨がもろくなってしまいます。骨粗しょう症の予防にはマグネシウムの摂取が欠かせません。 あと、最近話題になっている「海洋深層水」。ちなみに
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2006/09/08 (Fri)
人体で7番目に多いミネラルで、成人(体重60kg前後)で 20-25g程度を体内に保有していて、その半分以上は骨に、残りの大部分は細胞内液に (とくに筋肉と肝臓の細胞に多い)、その他は血漿内に存在しています。また、子供 より成人の方が、また女性は妊娠中の方が体内での濃度が増大します。食生活が近代 化するに応じて摂取量が減少しているミネラルであり、カルシウム以上に不足しがち です。またカルシウムの作用を助けコントロールするはたらきがあります。 マグネシウムとカルシウムの関係は深く、カルシウム2に対しマグネシウム1の比率 で摂取することが健康を維持する上で重要だといわれています。現代の欧米化した食 生活では、どうしてもカルシウムの比率が高くなる傾向にあり、マグネシウムは昔の 人に比べるととりにくい環境にあります。バランスに注意しながらの食生活が必要で す。
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