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知ってるいるようで実はよく解らない。聞いたコトはあるけど、詳しくしならない。そんな身体に役に立つ情報を紹介していきます。
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2007/06/25 (Mon)
悲しみなどで泣く以外に、涙が流れる症状を通 称「流涙症」といいます。中高年がよくかかる病気の一つで、軽い場合は普段に涙は流れないが、風にあたると流れ出し、風がなくなれば止まります。症状が重い場合は、風はなくでも常に涙がながれ、風にあたれば一層ひどくなります。

症状としては
涙が流れっぱなしで、あまりにも量が多いと、視野がぼやけて見え始め、しかも拭く回数が多いため、下まぶたの皮膚が赤くなりあるいは湿疹が現れます。これは涙点位 置の異常や涙管の詰まり、あるいは排出機能不全の原因で起きる眼病です。漢方では、肝血不足、気血不足あるいは肝腎衰退による症状と見られています。(肝血不足で涙嚢が空き、そこから風邪が入り込み、流涙する;気血不足あるいは肝腎衰退は、涙をコントロールする力を弱めてしまいます) 人気blogランキングへ
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