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知ってるいるようで実はよく解らない。聞いたコトはあるけど、詳しくしならない。そんな身体に役に立つ情報を紹介していきます。
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2007/04/17 (Tue)
送電線や配電線から発生する超低周波による変動磁界と小児白血病の関連については、これまで世界で10件をこす疫学研究が行われています。 動物や細胞を実際に磁界にさらしてみて、何がおこるかを調べる実験研究も重要です。白血病の発症と磁界についてのリスク評価結果を最初に報告したのは、1992~97年にアメリカで実施された大規模な調査(RAPID計画http://www.niehs.nih.gov/emfrapid)でした。その結果、小児白血病のリスクが否定しえないが、動物でも細胞でも変化は認められないとされました。その後の研究でも同様です。しかし、動物実験で何もおこらなかったとしても、人において疑われる原因と病気との関連を否定することは必ずしもできないのです。  以上のように実験研究からは、これまでのところ超低周波と小児白血病について、明確な因果関係は結論づけられていません。しかし、何の関連もないと言いきることはできない、というのが現状です。リスクを示唆する疫学データが存在する以上、慎重な対応をとるという方針の下に、この問題に対して次章に述べるような指針値や規制値を設けている国もあります。人気blogランキングへ
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