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知ってるいるようで実はよく解らない。聞いたコトはあるけど、詳しくしならない。そんな身体に役に立つ情報を紹介していきます。
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2006/09/19 (Tue)
1つ前の記事で食物繊維は不溶性であると書きましたが。 実は水溶性のモノもあります。 一般に直ぐ食物繊維と聞いて思い出すモノは「野菜」ですが。 こちらは不溶性の食物繊維です。他にも穀類、豆類に含まれる食物繊維は不溶性で あり、便秘の解消、腸内刺激、また大腸癌の予防などに効果が期待できます。 では水溶性の食物繊維はどのような食べ物に含まれているのでしょうか? ズバリ解り易いモノは「熟した果実」。熟してちょっと柔らかくなった、桃や、柿を食べたりすると繊維質な感触を感じませんか?他、わかめや昆布などにも水溶性の食物繊維が含まれています。 この水溶性、ずばり水に溶けるわけですが、胃、腸内では溶けてゲル化します。 このゲルが、脂肪やコレステロール・糖・塩分などの吸収を抑制・緩やかにします。又、余分なものを抱え込んでするんと排泄します。 まさしく、天然の腸内デトックス効果が得られる訳です。 しかしながら、水溶性の食物繊維は摂取しすぎると、便秘の解消そころか、下痢を 起こしますので、過剰摂取に気を付けましょう。
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